日頃より大切なお子さまを当事業所にお預けいただき、心より感謝申し上げます。
「うちの子、少し不器用かな?」「集団の中でうまくやっていけるだろうか」……。日々お子さまと向き合う中で、言葉にできない不安や葛藤を感じることもあるかもしれません。私たちは、そうした保護者の皆さまの想いに寄り添い、専門的な知見から「できた!」という喜びを共有したいと考えています。

当施設が「運動」を最優先にしているのには、明確な科学的理由があります。運動は単なる体力作りではなく、お子さまの心と脳、そして5年後、10年後の「自立」を支える強力な土台となるものです。
今回は3部構成(15日、18日、19日)で投稿させていただく予定ですが、この投稿を通じて、私たちが運動の先に描いている「お子さまの輝く未来」についてお伝えします。
〇なぜ子どもたちに「運動」が必要なのか?
現代社会において、子どもたちの身体には数値に表れにくい「異変」が起きています。文部科学省の調査(Source 2)では、昭和60年頃を境に子どもの身体能力は長期的な低下傾向にあります。
例えば…「身体を操作する力」の低下で考えると、
最近では、「靴のひもを結べない」「スキップができない」「まっすぐな姿勢を保てず、机に突っ伏してしまう」といった、自分の身体を思い通りにコントロールする力の低下が顕著に見られます。これは都市化による遊び場(空間・仲間・時間)の減少や、スマホ・ゲームといったスクリーンタイムの増加が背景にあります。
便利になった反面、心身への影響も大きいということですね!
国のガイドライン(健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023)では、子どもに「1日60分以上」の活動を推奨していますが…
当施設では意識的に身体を動かす機会を作り、座りっぱなし(座位行動)によるメンタルヘルスの悪化リスクを軽減したいと考えています。

また、生きる力の基礎としての「体力」 としても運動は大切で、体力は単なる筋肉量ではありません。「知力」「気力」も関連し、創造的に活動するための「生きる力」の源と考えられています。
運動だけではありませんが、運動を通じて将来必要な力を養っていきましょう!
それでは、次来るときも元気に来てください!
~~~~~~~~★~~~~~~~~★~~~~~~~~
お子さんと楽しい時間を過ごしませんか?☺️
ひなた埴生教室では一緒に働ける方を募集中です!
お気軽にご連絡ください!!☎️✨✨








